2018年1月18日木曜日

2018年1月イタリア出張 その9-b

1月17日の「その9-a」続き、出張後記です。

今回の出張中、行きと帰りの国際線機内で見た映画の感想を下記にご案内させていただきたいと思います。

◎行きの機内4本

1) アトミック・ブロンド Atomic Blonde
ベルリンの壁崩壊前のMI6と東側の攻防を描いたスパイアクション。
主演のシャーリーズ・セロンは昔からファンですが、何といっても彼女の役作りがすごい。
アクションシーンの迫力、またスタイリッシュなシーンでの表情の作り方、どれをとっても大満足。
この映画を機内で見れて、とてもラッキーでした。

2) ヒットマンズ・ボディガード The Hitman's Bodyguard
コメディーアクション。
ヒットマンであるサミュエル・ジャクソンが、裁判所で証言をするためにへ護送されることになり、その間、ボディーガードのライアン・レイノルズが護衛を受け持つことになる。
あとで分かったのですが、日本では未公開の映画でした。
主演二人の掛け合いも面白かったのですが、映画館にあまり行かない私が映画館で見たかったと思うほどカーアクションは凄いものがありました。
そうとうお金がかかったと思います。
この映画がなんで日本で未公開になったのか不思議でした。

3) バリー・シール/アメリカをはめた男 原題: American Made
航空会社のパイロットが麻薬密輸に手を染めて、大金を稼いでいくという実話をもとにした映画。
トム・クルーズが主演というだけで、最初から外れはないと思いました。
予想を裏切るほどの展開はありませんでしたが、まあまあ楽しめました。

5) キングスマン: ゴールデン・サークル
キングスマンシリーズの続編。
スパイアクション映画で本来は好みの分野なのですが、途中でブラックが過ぎる表現があり、そこで視聴中止。

4) 君の膵臓をたべたい
日本の青春映画。
このタイトルではわざわざ映画館に行ってまで見ようとは思いませんでした。
しかし、主役の積極的な女の子が可愛く、男目線からは楽しい映画でした。
残念なことに、最後の一番いいところで飛行機が到着してしまい、ラストが見れませんでした。
帰ってDVDを借り、最初から見ようと思います。
ひょっとして、涙が出てしまうかも知れません。
 
 
◎帰りの機内3本

1) ブラッド・スローン 原題: Shot Caller
アメリカの刑務所を描いたバイオレンスアクション。
幸せな家族を持つエリート会社員が交通事故で人を殺してしまい、服役となる。
自分を守るため、刑務所内でギャング組織に身をゆだねていく。
実際に、凶悪犯罪者が集まるアメリカの刑務所ではリンチやレイプが横行し、強いものに属さないと自身の身を守れないと聞きます。
恐ろしく、悲しい内容でしたが、見て損はない映画でした。

2) ナラタージュ
行定勲が監督、松本潤と有村架純主演の恋愛映画。
有村架純が可愛かったことと、どうしようもない行動をとってしまう坂口健太郎の役に、悲しい男の性が現れた強く印象に残る映画でした。
先生役の松潤は大人の役柄を演じ、新境地を開いたのでしょうが、監督はもう少し彼の良さを引き出してあげても良かったかも知れません。

3) ひるね姫 知らないワタシの物語
神山健治監督によるアニメ映画。
メジャーどころのアニメはほとんど見ているのですが、これは見逃していました。
主人公の女の子の声が良かったのですが、後から高畑充希だったと分かり、彼女は声優としても魅力的なことが分かりました、
また、攻殻機動隊の神山がこんなファンタジーも作るのかとちょっと意外でした。
この映画も残念ながら時間切れとなり、途中で終わってしまいました。
こちらも後日DVDです。

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